「かれらのごりうま動物園」

かれらはパイオニア2のラグオルへの転送装置前にいた。
かれら「よし、今日も潜ろう。」
その時、なんともありがちな光が現れたのだ。
なんともありがちな光「助けろ・・・」
かれら「・・・?」
なん(以下略)な光「助けろ・・・頼む・・・」
かれら「・・・???」
な(以下略)な光「助けろっての!!!」
なんともありがちな光はかれらを包み込んだ。
そしてさらにありがちな空間が現れた。
???「私は 今 閉じ込められている。
     助けろ。 頼む。」

かれら「急に助けろって・・・」
???「報酬はあるぞ。 世界に1つしかない武器・・・」
かれら「!?」
???「のパーツだ」

かれら「いらない。」

???「助けろっての!!!」

かれらは無理矢理転送された。

かれら「・・・ラグオル・・・?」
まわりにはラグオルの森のような植物等が広がっていた。
だが多少配置が違う。
かれら「看板・・・って動物園か・・・」

〜動物園内〜
かれらの周りに煙が広がりだした。
声「警告。これよりぶりんがーしょーを始めます。」
かれら「こんな煙だけどちょっと見れたら見たいなぁ。」
声「煙の中の人は死にます。覚悟はいいですね。」
かれら「いいよwって嘘!?」
うま「ヒヒ〜ン!俺は馬だ!」
うまはかれらに向かって突っ込んできた。
かれら「うま〜!!!」

効果音「ザシュ!(お見せできません)」

かれら「ふぅ。さすがうまだった。」
魔具太郎「やぁかれら!俺は魔具太郎さ!
      新発売の動物買ったんだ。
      見てくれよ。」
かれら「ここって動物売ってるのか・・・。」
魔具太郎「しか〜」
魔具太郎はなんともありがちな虹色の輝きを放った。
しか「しか〜しかが参りま〜す。茶色い線の後ろに下がれ〜」
かれら「線なんて無いよ。」
しか「うるさい。」
効果音「ピシャー!!!ザシュ!グサッ!バキッ!
(もちろんお見せできません。)」


かれら「さすがしか。でも勝手に消えちゃうじゃん。」
ガルス博士「あ、黄色いフェイクの博士ねw
       焼き鳥買ってくれ〜」
かれら「じゃあ2本下さい。」
ガルス「はい、10メセタ〜(10000円)」
かれら「かなり高いな・・・」
焼き鳥「食うか?」
かれら「やっぱいらない」
焼き鳥「食えよ」
かれら「いらないよ」
焼き鳥「FM音源やるからさぁ」
かれら「今使えないじゃん」
焼き鳥&ガルス「・・・ガーン!?」

かれら「へぇ次はたいれるっていう動物かぁ
     総督そっくりなんだろうなぁ」

たいれる「かれら〜やっと着たのか・・・
約束通り助けて〜パーツあげるからさぁ。
秘書に閉じ込められたの、ぐすん。」


かれら「原因はあんたか!!!」

〜1週間後〜
かれら「こんなん店には売れなかったし捨てよ。」
あれふ「そうだな。埋めるか。」
かれら「いいね。」

続く。




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